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一色 幹雄 フロント アシスタントマネージャー

「自分の行動の成果が目の前のお客様の反応に表れる」、対面サービス業の醍醐味と向き合う毎日
調布クレストンホテル
一色 幹雄フロント アシスタントマネージャー

エレベーターを下りたお客様が最初に目にするのが、彼の人柄通りの、控えめながら包み込むような笑顔。「何か御用はありませんか?」そんな気遣いが笑顔に込められるフロントマンは、まさにホテルの顔である。
大学卒業後、2年間勤めた人材派遣会社からホテルマンに転身した時には、特にこの業界に対する思い入れがあった訳ではなかった。

一色 幹雄 フロント アシスタントマネージャー

それが今は「毎日の仕事が楽しい」と、躊躇ない答えが返ってくる。その理由が冒頭の一言に表れている。
個々のお客様毎に、何が「ベストサービス」であるのか、それが異なるのだから、答えは無限にある。瞬時に自分で考え、行動した結果が、次のお客様の反応で伺える。


一色 幹雄 フロント アシスタントマネージャー 一色 幹雄 フロント アシスタントマネージャー

そんなホテルマンとしての喜びを最初に教えられた日のことを、彼は今でも一番の思い出として鮮明に記憶している。

彼が初めてフロントカウンターに立った朝、慣れないチェックアウト業務に手間どり、「お待たせして申し訳ありませんでした」という気持ちも込めて、「ありがとうございました」と言って差し出した清算書を受け取ったお客様が、「ありがとう」という言葉を返してくれたこと。

フロントのチーフとなった彼が、これからホテルマン/ホテルウーマンを目指す後輩たちに送るアドヴァイスは、「お客様が何を望んでいるのか、相手の立場に立って考えること」。 そうした思いを共有する「フロントスタッフ全体のチーム力の向上」、それによって一人でも多くのお客様の笑顔が見られることが、彼の新たな目標となっている。


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